お客様の隣で、一緒に考える相談相手でありたい
GREETING
経歴
2010年3月 | 静岡高校 卒業 |
|---|---|
2015年4月 | 一橋大学商学部 卒業 |
2016年9月 | 国内大手税理士法人 入社 |
2019年1月 | 税理士登録 |
2019年12月 | 国内大手税理士法人 退職 |
2020年1月 | 寺田政行税理士事務所 入所 |
2022年5月 | 寺田崇則税理士事務所 開業 |
所属
東海税理士会 静岡支部 登録番号第139827号
ごあいさつ
ご覧いただきありがとうございます。代表税理士の寺田崇則(てらだ たかのり)です。
相続のご相談に来られる方の多くは、「何から手をつけていいか分からない」という不安を抱えていらっしゃいます。慣れない専門用語や複雑な手続きを前に、戸惑ってしまう──相続とは、多くの方にとって、そういうものだと思います。
私がまず大切にしているのは、お客様のお気持ちやご事情を、最後までしっかりお聞きすることです。こちらの都合で話を進めてしまわず、まずはお客様が何に困り、何を望んでいらっしゃるのか、じっくり耳を傾けたいと思っています。
そのうえで、お客様ご自身が「分かった」と思えるまで、ていねいにご説明します。難しい言葉をそのままにせず、納得して次へ進んでいただけるよう、何度でもご一緒に考えます。相続は、税金の計算だけでは片付かない、ご家族の想いが詰まった出来事だからです。
私は、相続を「手続き」としてではなく、ご家族が次の一歩を気持ちよく踏み出すためのお手伝いだと考えています。財産を受け継ぐ皆さまが、できるだけ穏やかに、納得して前へ進んでいけるよう、お一人おひとりに寄り添っていきたいと思っています。まずは相続のご相談だけ、という方ももちろん大歓迎です。
また、税理士業界は平均年齢が60歳を超え、30代は「若手」と呼ばれます。だからこそ、気軽に質問でき、ITにも明るく、これから長くお付き合いいただける、お客様にとっていちばん身近な相談相手でありたいと思っています。
もし末永くご縁をいただけるなら、相続のその先まで──例えば残されたご家族の生前対策や、経営者であれば事業承継や老後の備えまで、人生の節目ごとに長く寄り添っていきたいと思っています。お客様お一人おひとりのこれからを一緒に考えていける、そんな事務所を目指しています。どうぞお気軽にお声がけください。